イノベーションの創り方、AI作曲、博士のキャリアパス……JAASキックオフミーティングでは、魅力溢れる様々な企画が皆様をお待ちしております!

日本の科学をもっと元気にするJAAS初の大規模イベント、キックオフミーティング(2022年6月18~24日)がいよいよ迫ってまいりました!

「日本の科学をもっと元気に」というキャッチフレーズを聞いた時、考えることは人によって様々でしょう。

多様性を表現するために、多様な動物たちに出演してもらいました。

JAASキックオフミーティングではこのような多様なニーズに応えるべく、それぞれ毛色の違う魅力的な企画を数多く用意しております。

6月18~19日のハイブリッドプログラム(オンライン+現地開催)だけでも、以下のようなシンポジウムやセミナーが開催されます。

好奇心を原動力とした研究
どのような戦略で科学に投資すれば、効果的に人類の福祉を向上させられるのでしょうか? レントゲン、GPS、電気といった私達の生活に欠かせない科学技術がどのように生まれてきたかのエピソードも交えつつ、科学への投資戦略について紹介します。
イノベーションを産む場を創ろう!
少子高齢化、貧困、エネルギー、難病……そうした難題を解決するためにはイノベーションが不可欠です。イノベーションが産まれやすい場はどのようなものなのか、いかにしてそうした場を創るのかについて議論します。
科学を楽しむ場を創ろう!
AIをはじめとした科学技術は音楽にどのような変化をもたらしているのでしょうか? 音楽情報処理の研究者と音楽家が、それぞれの観点から音楽と科学技術が作る未来についての想いを語ります。
誰もが科学する社会を創ろう!
一般市民の誰もが科学する社会の望ましい姿とはいかなるものか、実現に向けて何が課題となるのか。多様な立場での科学の実践について紹介し、議論していきます。
日本の科学をオープンに!
大学や研究所などに属していなくても、誰でも最先端の科学の成果にふれられる社会を目指す論文のオープンアクセス化……それをどのようにして進めるのかを議論します。
日本のライフ系サイエンスを元気にするには
〜アメリカと日本で研究室を主宰した経験から〜
睡眠と覚醒を制御する物質〝オレキシン〟の発見者であり、日米双方での研究室主催経験を持つ睡眠研究の第一人者が、これまでの研究と日本の科学を元気にするためにどうすべきかについて語ります。
元気に科学する場を創ろう!
科学者が研究に集中できるようになっていない現在の日本の研究環境は、どうすれば変えられるのでしょうか? 10兆円規模の大学ファンドについてJAASの研究環境改善ワーキンググループが出した提言を紹介しつつ、議論を行います。

この他にも、様々な企画や研究発表が目白押しです。少しでも興味を持たれた方は、下記のリンク先のプログラムをご覧ください。きっと、あなたが関心を持てる企画も見つかります!

オンサイト開催(6月18日(土)~19日(日))の会場は東京国際交流館 プラザ平成ですが、現地に来るのは難しいという方も大丈夫! JAASキックオフミーティングは、オンラインでも開催されます(6月18日(土)~24日(金))。

参加登録はイベント最終日である6月24日(金)の正午まで受け付けておりますので、下記のリンク先から、ふるってご参加ください。

6月20~24日のオンラインプログラムは、なんと無料での参加が可能です!

※6月18、19日のハイブリッドプログラムと6月20~24日のオンラインプログラムは登録が別になっておりますので、ご注意ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

いっしょに、日本の科学をもっと元気にしていきましょう!

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